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土曜日にDVD観ました。

皆さん、体調崩していませんか?
俺は先週末に少しがやられました。なんだか長引く風邪が流行っているようです。
ま、俺はもうだいぶ良くなりましたが。
土曜日にいつものようにスタジオ入りしまして、メンバーはゼンゼン集まりませんでしたが(まこちゃん、ともちゃん、漸、ちー)軽くまこちゃんと楽器弾きながら歌いまくりました。
ひどかった・・・声が・・・楽しかったけど。
次の日仕事だったのに、日付が変わる時間くらいから「すべてをあなたに」トム・ハンクス初監督作品を結局全編観てしまいました。久しぶりに観た。何回観てもイイっ!!やっぱ始めてラジオで自分達の曲が流れてきて興奮してるシーンがとてつもなくイイっ!!そしてリブ・タイラーがかわいいっ!!
後半の方でドラムでジャズセッションするシーンも大好物です。
で、また音楽がしたくてウズウズしている日々が続きます。
なんかジャムって音楽するのはやっぱ楽しいと思う今日この頃。
ジャムっていると、演奏しながら自分の聞いて来た音楽を振り返ったり、ジャムってる相手の音楽の歴史を、音を通して感じる事ができる気がするのよ。いつもではないけど。
ま、聞く人によっては、ただダラダラと音を出してるだけ、完全な楽曲ではないと思う人もいるとは思います。が、それは個人個人の価値観の違い。だと思います。ま、完全な楽曲なんて無いと思ってるけど。むしろ音を出して楽しくないと音楽ではありませんしね。セッションして気持ちイイ演奏してるほうが完璧に近い事やってるカモ。完璧な演奏を目指すより(上手いに越した事ないけど)楽しいと思いながら演奏できる状況や環境作りが最も肝心なんですよね~。
でも長い事音楽やってると、段々と「自分の演奏が上手くならないと」とか「上手いヤツとじゃなきゃ楽しくない」な~んていう悩みのスパイラルに陥る時期もあるんです。(なんか難しい話になってきたゾ)
で、初心に返ります。まずへたくそだった昔の自分を思い出します。で、楽しかったゾと。
そんで、今でも音楽を出来る生活に感謝。
じゃ、今の俺は音楽でどんな事をやれば、より楽しむ事ができるか?(一応考えてるんです)
結局自分自身で楽しくする方法を考えて行きながら歩んで行った方がいいのよね。人のせいにしてはいけません。例えばミスが多いから楽しくないとか、今日は演奏に魂が入ってないからダメだとか。
映画の話に戻ります。映画ではバンドは諸事情から解散になってしまい残念ながら一発屋に終わります。結局、話の中のバンドメンバー達は、バンドで音楽をやり続ける楽しみを見つけることができなかったんですかね。契約に縛られて好きな音楽性を発揮できないとか、音楽以外にエネルギーのベクトルが向いちゃったヤツとか。彼らはプロになってしまったためにそんな風になったように描かれています。俺たちはプロじゃないんで、好きな事を好きなように出来る分、彼等よりは幸せなのかもしれません。幸せだと思います。

な・の・で・
まず自分が全力で音楽を楽しめるように、すべては自分自身から。(音楽だけのことじゃないけど)
そして、すべてをあなたに。
チャンチャン。
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