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機材紹介 ~PA篇~

はじめに…
まず、PAシステムとは正式名Public Address Systemと言います。簡単に説明すると、演奏される楽器や歌の音を客や演奏者に聞きやすいようにバランスを取ったり、音量を変えたりする装置すべての事を言います。一般的な練習スタジオにあるPAシステムの機材は基本的にミキサー(いろんな音を混ぜ合わせ、聞きやすいようにバランスとる機械)とパワーアンプ(音を増幅させる機械)が一体になったパワードアンプというものと、スピーカー(中にはパワーアンプ内蔵のパワードスピーカーなるものもある)が置いてあり、この組み合わせをPAと呼ぶ事が一般的です。細かく言うと、マイク、ケーブル、スタンド類やイコライザー、コンプレッサーをはじめとするエフェクター類などもPAと呼ばれます。
マイクに関しては前々回にご紹介したので今回は省きます。
ではウチで主に使用されている機材を見てみましょう。

YAMAHA stagepass300
yamaha-stagepas300-sp-stand-set_web.jpg
これはウチのメインPAシステムです。8チャンネル入力のミキサーに左右合計最高出力300Wのパワードアンプ、イコライザー、リバーブエフェクトが一体のユニットと、スピーカー2本のセットです。市場価格は\60.000前後

PEAVEY(ピーヴィー) CS800S
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パワーアンプです。YAMAHAのシステムだけでは音量不足なため、このアンプでさらに音を増幅しています。購入価格は中古で\10.000 新品ならけっこうしたはず…

YAMAHA PAスピーカー(古いため型番不明)
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このスピーカーでPEAVEYのアンプの音を駆動します。コイツも中古。2本で\10.000で購入。

ZOOM MRS1608
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HDD(ハードディスク)のレコーダーです。ライブの録音や練習チェックなどレコーディングの機材です。これ1台で簡単なレコーディングからマスタリング、CDRに焼く事までできる優れもの。デモCDを作成する予定で購入。中古で\35.000程度でした。メーカー希望小売価格\99.800

ART(エーアールティー) Tube MP Studio V3
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これはチューブアンプというものです。真空管が内蔵されており、使い方としては楽器やボーカルからアンプに行くまでのラインに組み込んで、音を真空管の回路を通して柔らかい、又は暖かい風味にするために使用しています。使い方によってはゲイン(電気信号の増幅の事)を上げると歪んだニュアンスの音にもできます。新品で\9.000くらいで購入。m-カー希望価格\33.000

YAMAHA MM1402
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YAMAHAのアナログミキサーです。PAシステムが今の状態になる以前までウチのバンドで活躍してました。今は活躍の場はありませんが、あると便利なため今後も活躍が期待されます。購入金額は不明

BEHRINGER XENYX 802
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アナログミニミキサーです。これはキーボード関係が何本もあるため、ミキサーでまとめてアンプに通すために使用しています。今はHAMMOND XK-3Cの上に鎮座して偉そうにしています。新品で\8.000で購入。定価\11.445

このほかにライブのために必要と思い、マルチケーブルの16CHの20Mがあります。マルチケーブルとは配線が乱雑にならないようにするため何本ものケーブルをひとまとめにし、入力端子がついている物です。

以上がだいたい使用頻度の高い機材一覧ですわ。今後はフィードバック検知機能つきのイコライザーや、ボーカルエフェクターなどの導入を検討していきたいと考えてます。
ともちゃん達にも解るように説明していこうと思いますが、どのくらいまで専門用語が理解できるか不明なため、解らない用語やアイテムがあればブログのコメントでもメールでも質問受け付けますよ。
さあ~、次回は何の紹介しようかな?アンプ類あたり行きましょうかね。





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