スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機材紹介 ~ベーシスト篇~

今回はベーシストのまこちゃんの主要機材についてご紹介します。
warwick_title_logo_convert_20100214220307.gif
Warwick(ワーウィック)
1982年にドイツでその歴史は始まりました。堅実ながら斬新なそのスタイルは着実に世界に広まり、人気のあるメーカーです。『いい音』へのこだわりが基となるジャーマンクラフトマンシップによって、その製品のポテンシャルは著名なアーティストにも多数使用されていることに裏付けされています。

Warwick streamer stage 1
今現在のまこちゃんの愛機です。streamer stage 1の特徴として、スルーネック構造(ネックがボディエンドまで伸びており、ネックをボディで挟み込み接着接合する構造)であり、ボルトオン構造よりも幾つかの周波数でのエネルギー損失を抑えられ、ハイポジションが弾きやすく、ロングサスティーンであることが挙げられます。他にアクティブピックアップ(9V電池駆動によるプリアンプ回路、音を増幅する装置)を搭載。独特なトーンコントロールや、幅広いダイナミックレンジでノイズが少ないのが特徴。繊細かつ暖かみのある音色が魅力のベースです。使用材料にはネック、ボディともにバーズアイメイプルを贅沢に使用しておりとても美しい木目であります。指板にはウェンジ(堅く経年変化のすくない豆科の絶滅危惧種で希少)を使用。定価\493.500
IMG_0429001.jpgIMG_0428001.jpg

SWR
1984年にアメリカでベースアンプ専門メーカーとして創業。マーカス・ミラーのトレードマークとしても広く知られ、質実剛健なラインナップが魅力のブランド。
SM400S
アンプヘッドです。真空管による暖かい、そして4バンドのイコライザーなどの装備にて多彩なトーンコントロールが可能。定価は\200.000以上したそうです。
GOLIATH ?
10インチのスピーカーを4発、ホーン・ツィーターを1発搭載。音の立ち上がりが良く、素直で高域も低域もクリアなサウンド。定価\200.000
TRIAD
15インチ、10インチをそれぞれ1発搭載。腹にズシリとくる重低音は圧巻の一言。定価\162.750
100130_2002~01

Fender sidekickbass30
まこちゃんの自宅練習用ベースアンプです。詳細メンドクサイからパス!
r_tomo2007-img600x450-125852002079jpo233739.jpg

Warwick streamer stage 1 6st
納品待ちのNEWアイテムです。上で紹介したベースの6弦バージョン。納品が待ち遠しいです。定価\595.000
0266160500GDFMHFBW-01_convert_20100214215335.jpg
以上のほかにもベースを多数所有しているまこちゃんです。ほかの機材は取材をしてからまたの機会にご紹介いたします。
スポンサーサイト

コメント

#70

俺より詳しいね
まぁ、あたくし弾くだけなんで・・・。6弦ちゃんは夏までにはドイツからやってくる予定
warwick以外のベースは弾く気になりません。ほんとに独断と偏見ですが・・・。
いい音も人それぞれなんで。

見た目が好きなだけなんですけどね、誰か素敵なベースあったら、教えてください。

#71 まこちゃんへ

こんなカンジになりました。ベースですが、アメリカだとPEDULLA(ペデュラ)、Brubaker(ブルベイカー)、ドイツだとRitter(リッター)あたりはいかが?あと、マーカスも持ってるらしいFoderaとか。

#73

へぇ~。一つだけ聞いたことあるよ。

昔から、あるのかな?
ほんと楽器のことなんも知らないのよね。
ベースマガジンの裏表紙を見てwarwickにしたぐらいですから!
かれこれ17、8年使ってます。
俺も年をとるはずだ・・・。

#74 楽器は良いね。

良い楽器は本当に一生ものだと思いますね~。まあ、機械的な楽器とギターやベースなどの生物的な楽器はひとくくりにはできませんが。まこちゃんが17~18年使っているのもうなづけます。だいぢのレスポールもいいしね~。俺のHAMMONDもずっと使い続けられたら良いなと思う今日この頃。

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。